投稿

みそのの詩歌賞決定

イメージ
 3月31日(日)10時からみそののお花見の会場である美薗中央公園花見広場にて みそのの詩歌賞 公開選考会が開催された。審査員がそれぞれの作品について選評を述べたあと、参加者からさまざまな見方で評や解釈が述べられ、詩歌に仮託して自分の考えを述べられる楽しさを体験できる会となった。 そして11時40分から1人2票でみそのの詩歌賞の多数決が行われ 他の人とはハグをしないと毎年の桜咲く頃確認がある/ぽよぽよ侍 が4票を獲得して、100作品以上の応募作のなかからみそのの詩歌賞に輝いた。この作品は短歌部門の候補作であり、「候補作でもみそのの詩歌賞になれる」という主催者の言葉通りになった。 作者のぽよぽよ侍さんは心の花に所属しており、その日は神奈川県から来浜。公開選考会ののちは遠州鉄道を北上して天浜線で帰り、掛川花鳥園を訪れたり鰻を食べたりして遠州旅行を楽しんだという。

俳人松島十湖展@浜松文芸館

イメージ
浜松市早馬町にあるクリエート浜松の5階、浜松文芸館で俳人松島十湖展が6月16日まで開催されている。その名にちなんだ十湖賞も毎年開催されており、松島十湖は浜松市民にとって親しみ深い俳人だ。 展示室では十湖自筆の俳句も見られるほか、俳句添削の朱筆が愛情深くて良い。短冊挟みも今では余り見られないもので貴重だ。入場無料、3月11日(月)は休館とのこと。

5月1日朝から詩丼の出店者申込開始

イメージ
2024年8月24日(土)にはままちプラス(静岡県浜松市中央区砂山町320-2)で開催される詩歌展示販売会「 詩丼 」は、詩的なもの或いはもの以外を展示・販売するイベント。2月24日(土)に開催された ポエデイ の副代表が主催し、朗読やオープンマイクのない、展示と販売メインのイベントになる。 出店者は書籍・ZINE・オブジェ・雑貨・句会・歌会・ワークショップなど詩歌に関係していればなんでも展示・販売できる。そんな出店者の 応募フォーム が 5月1日(水)朝6時 から開かれ出店申込を受け付ける。出店料無料。 メールアドレス・出店者名・50文字以下の紹介文・ホームページのURL・横長画像(1MB以下)を用意しておくとスムーズに出店者申込できる。 詩丼(パスグラ) / 詩丼(BIGLOBE旅旅行) / 詩丼(駅探) / 詩丼(Walkerplus)

宮沢賢治・童話の世界@クリエート浜松

イメージ
毎年春と秋に、 浜松ものがたり文化の会 主催でクリエート浜松1階ふれあい広場で開催される。今年は3月31日14:00-15:30に開催される。 童話や音楽がメインであるが、朗読倶楽部ういろうによる朗読「雨ニモマケズ」や「星めぐりの歌」の合唱があるという。申込はリンク先、村上節子さんまで。 宮沢賢治・童話の世界

遠州詩歌地図

静岡県西部の詩歌イベントや詩歌なできごとを一覧できるよう、 遠州詩歌地図 をマイマップでつくった。43詩歌でとりあげたイベントを中心に、地図を更新していく。

中日新聞にポエデイ掲載

イメージ
中日新聞2月25日(日)朝刊11面・浜松・遠州版に 「ポエデイ」浜松で祭典 と題して2月24日(日)11時~16時に開催された遠州における詩の祭典ポエデイが紹介されている。「市内外から歌人や作家、書店など詩歌にゆかりのある人たちが集い」「浜松市や袋井市、大阪府など全国から6ブースが出展し自作の歌集や書籍を販売した」とあり、歌人は袋井市の壬生キヨムさんや浜松市の白川ユウコさんについて、作家はにゃんしーさんや泉由良さんやへにゃらぽっちぽーさんやオカワダアキナさんについて、書店は犬と街灯とおそらく読書日和についてだろう。また詩の同人誌「遠州灘」の鈴木和子さんの言葉が紹介され、尾内副代表の言葉も載っている。 「詩、短歌、俳句にまつわる人たちが垣根を越えてつながり世間に表現できる場としたい。ポエデイの代表は詩歌と生きる人全員」と語った。 またこの 43詩歌 や みそのの詩歌賞 の情報も掲載されている。

放大短歌が会員募集

イメージ
ネット歌会を中心とする学生短歌会「 放大短歌 」 が4月の新歓時期を前に、会員を募集している。 代表は放送大学静岡学習センター浜松サテライトスペース所属の尾内甲太郎さん(教養学部教養学科人間と文化コース)。自身の第49回全国短歌大会での 学生短歌賞受賞 をきっかけにインターネット句会のための 夏雲システム を使った放大短歌を2020年9月に設立、毎月1日から20日まで歌会をひらいており、九州・関西・中部・関東など全国から十数名の参加者があるという。去年は句会もはじめたほか、8月に名古屋でオフ会も開催、会員の高橋泰源さんが第52回全国短歌大会で 大会賞を受賞 、江口晴香さんが前田夕暮生誕140周年記念・第36回夕暮祭短歌大会で 入選 と投稿をがんばっている会員もいる。もちろん日常のなかの作歌をマイペースに楽しんでいる会員もいる。代表は「今年は辰年、ゆるゆるつづけていきたい」と語る。 X(旧twitter)の 放大短歌アカウント へDMで歌会に使う名前を伝えればパスワードが発行され歌会に参加できる。新歓時期でなくても入会歓迎。