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宮沢賢治・童話の世界@クリエート浜松

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毎年春と秋に、 浜松ものがたり文化の会 主催でクリエート浜松1階ふれあい広場で開催される。今年は3月31日14:00-15:30に開催される。 童話や音楽がメインであるが、朗読倶楽部ういろうによる朗読「雨ニモマケズ」や「星めぐりの歌」の合唱があるという。申込はリンク先、村上節子さんまで。 宮沢賢治・童話の世界

遠州詩歌地図

静岡県西部の詩歌イベントや詩歌なできごとを一覧できるよう、 遠州詩歌地図 をマイマップでつくった。43詩歌でとりあげたイベントを中心に、地図を更新していく。

中日新聞にポエデイ掲載

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中日新聞2月25日(日)朝刊11面・浜松・遠州版に 「ポエデイ」浜松で祭典 と題して2月24日(日)11時~16時に開催された遠州における詩の祭典ポエデイが紹介されている。「市内外から歌人や作家、書店など詩歌にゆかりのある人たちが集い」「浜松市や袋井市、大阪府など全国から6ブースが出展し自作の歌集や書籍を販売した」とあり、歌人は袋井市の壬生キヨムさんや浜松市の白川ユウコさんについて、作家はにゃんしーさんや泉由良さんやへにゃらぽっちぽーさんやオカワダアキナさんについて、書店は犬と街灯とおそらく読書日和についてだろう。また詩の同人誌「遠州灘」の鈴木和子さんの言葉が紹介され、尾内副代表の言葉も載っている。 「詩、短歌、俳句にまつわる人たちが垣根を越えてつながり世間に表現できる場としたい。ポエデイの代表は詩歌と生きる人全員」と語った。 またこの 43詩歌 や みそのの詩歌賞 の情報も掲載されている。

放大短歌が会員募集

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ネット歌会を中心とする学生短歌会「 放大短歌 」 が4月の新歓時期を前に、会員を募集している。 代表は放送大学静岡学習センター浜松サテライトスペース所属の尾内甲太郎さん(教養学部教養学科人間と文化コース)。自身の第49回全国短歌大会での 学生短歌賞受賞 をきっかけにインターネット句会のための 夏雲システム を使った放大短歌を2020年9月に設立、毎月1日から20日まで歌会をひらいており、九州・関西・中部・関東など全国から十数名の参加者があるという。去年は句会もはじめたほか、8月に名古屋でオフ会も開催、会員の高橋泰源さんが第52回全国短歌大会で 大会賞を受賞 、江口晴香さんが前田夕暮生誕140周年記念・第36回夕暮祭短歌大会で 入選 と投稿をがんばっている会員もいる。もちろん日常のなかの作歌をマイペースに楽しんでいる会員もいる。代表は「今年は辰年、ゆるゆるつづけていきたい」と語る。 X(旧twitter)の 放大短歌アカウント へDMで歌会に使う名前を伝えればパスワードが発行され歌会に参加できる。新歓時期でなくても入会歓迎。

みそのの詩歌賞@美薗中央公園花見広場

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みそのの詩歌賞 への応募作品を 3月8日(金) まで「花・桜」にまつわる短歌・俳句・詩(500文字以下)・mp3を募集、 3月31日(日) に浜松市浜名区の美薗中央公園・花見広場で公開選考会がある。 2024年3月20日(水)~4月7日(日)に美薗中央公園の花見広場(浜松市浜名区西美薗)で みそののお花見 が開催される。みそのの詩歌賞はそのなかの一企画という。3月8日(金)まで「花・桜」をテーマにした詩歌を Googleフォーム で募集、3月31日(日)10時~12時に、美薗中央公園の花見広場で審査員とその場に居合わせた方により公開選考会が開催され、多数決でみそのの詩歌賞が決定される。 審査員でなくても選考に加われるということで、どんな状況が生まれるか、楽しみだ。 みそのの詩歌賞(公式ページ)

短歌の種展@高久書店

3月前半、掛川市で短歌と短文の展示がある。 JR掛川駅北口から徒歩5分、掛川城と掛川西高校から逆川をはさんで南にある 走る本屋さん高久書店 の2階で、 3月1日(金) から 3月15日(金) まで2週間、短歌展示企画「短歌の種展」が開催される。 河原こいし さんほか十数名の書いた短歌と短文が展示される。 【イベント告知】 3月1日より高久書店さん @books_takaku の2階をお借りして短歌展示企画『短歌の種展』を開催します。 短歌とその歌がうまれた出来事に関する短文を展示します。 小石含め十数名の方の作品を展示予定です。 よろしくお願いいたします。 #短歌の種展 pic.twitter.com/RU0 emx9LMH — 河原こいし🍎 (@_little_word_) February 23, 2024 歴史ある城下町での短歌イベントは魅力的だ。

可睡斎ひなまつり俳句・写真コンテスト

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袋井市の、32段1200体の雛人形で有名な萬松山可睡齋で俳句を2月末まで募集している。 袋井市文化協会俳句部が審査し、入賞すると図書カードが送られる。入賞作品は3月15日から3月31日まで可睡斎ひなまつり会場で展示される。 去年の入賞作品は〈千年の時を継げて雛灯/山本秀子〉など。 可睡斎のひなまつり会場は入口と出口が同じところなので入った時に用紙をもらい、会場内を巡っているときに俳句を考えて、出るときに提出するという具合で投句できる。俳句を考えるとひなまつり会場での観察もまた違ったものになるかもしれない。